Revision Hypnotherapy

リビジョン

ヒプノセラピー


高校卒業後、早く社会人になりたかった私は

当たり前のごとく就職。就職先は社員教育に

力が入っており「読書の大切さ」や

「何のために生きているのか」などを考えさせて
くれる素晴らしい職場でした。
 環境には恵まれていましたが
「このままで良いのかな?」と引っかかる思いもありました・・・
就職してから8年が過ぎた頃、目標を立てた妹からの
刺激を受けたのと、その時偶然目にしたテレビCMから
大きな衝撃を受け心が動かされました。

「失敗した時の後悔より、
 やらなかった後悔の方が大きい!」

私の行動を「ゼロからイチへ」と動かした
とても重みのある言葉でした。
何をするにも「年齢なんて関係ない!」
と思えた瞬間でもありました。

幼い頃から歌を歌うことが夢でしたが、
それは勝手に叶うのだ、と思っていましたが
「もうないのかな。。。」
とも思い初めていた頃でした。

「後悔」の言葉 は「歌を歌いたい」という
気持ちに改めて気付くことができ、そして

チャンスは自分で作り、活かすもの
だと気がつきました。

「1から10へのステップより
   0から1へのステップの方が難しい」

この言葉も、社長のセミナーで教えていただきましたが
毎日の同じような日常に終止符を打つべく
素晴らしい学びの言葉であり
深く心に染み渡りました。

その後、9年間お世話になった職場を離れ
アーティストとしての道を歩むことを決意しました。
運良くひとつずつオーディションをクリアし、
およそ1年で映画の主題歌を歌うことが叶いました。
目標を達成したので、潔く辞めることにしました。

その後は、イラストレーターやフォトショップに触れる
機会があり、独学で勉強後、
紙媒体等のデザイン制作の仕事につきました。

ここからも、カラーや言葉は、人の心を動かすことができ
ると学びました。

更に、読書やインターネットを通して、世界中の恵ま
れない子供たちを改めて知ることとなったり、

また子育てをする中で、自分と子供の親子関係において
面白い発見をしたり、

周囲から色々な相談を受けたり、

そしてそれをどうにも出来ないはがゆさがあったり、
そうするうちに、セラピストとしての夢が
だんだんと強くなっていきました。

「臨床心理士に!」と思っていましたが、子育て中には、
なかなか難しい選択肢であり、思い悩んだ時

この「ヒプノセラピー」と出会うことができました。
ヒプノは自分の探し求めていたもので、
一生続けていきたい大切なものだと確信しています。

私はあるきっかけにより、自分の人生を丸っきり
変えることができました。

自分を好きになり、
自信をつけ、
受け入れることや
良い意味での諦めなど、です。

セラピーを知る前、変わることが出来ると知り、
セラピーを知ってから、理由がわかりました。
自分の周囲までもが変化し続けていきます。

また身体的なことで言えば、幼い頃から30年近く
患っていた重度の偏頭痛が良くなりました。
「もうろう」とするほど即効性のある「強い薬」を
常備していました。

薬が残りの一粒になると、いつ頭痛になるだろう・・・。
という不安感さえあったのに、今では薬いらずです!
最高です。身体が喜んでいます。^^

また、3年目に入っていた原因不明のつらい首痛も、
消えてしまいました。

セラピストとしての資格取得は、私の中で大きな意味を
持っています。
最初は人のためにと思っていたものが、
自分のあらゆる面に変化が起きました。
自分のために学んだのではないか?と思うほどです。

でもやっぱり本来の目的、みんなでそうなりたいです。
自分だけでは勿体無い、です。

世界中が笑顔になることを大きな夢として、
この小さな場所から、
少しずつでも変わることができるなら、
やり続けて行くことに意味が有ります。

子供も大人も心豊かに、
夢を持って、意欲的に、
あなたらしい毎日を送れるよう願っています。