Revision Hypnotherapy リビジョン ヒプノセラピー
Revision Hypno Therapy / リビジョン ヒプノセラピー
セラピスト 永井 アサミ / Therapist Asami Nagai
【関連資格】
NGH米国催眠士協会公式認定トレーナー/ NGH officially certified trainer
NGH米国催眠士協会認定ヒプノセラピスト/ National Guild of Hypnotists
ABH米国催眠協会認定マスターヒプノティスト/ American Board Hypnotherapy
米国NLP協会認定プラクティショナー資格/ American Board of NLP
タイムラインセラピー®プラクティショナー資格/ Time Line Therapy
米国NLP協会認定NLPコーチ資格/ The American Board of NLP Coach
AJHA全日本ヒプノセラピスト協会ヒプノセラピスト資格/ AJHA Hypnotherapist certification
1980年9月12日生まれ
社会人1年目。
就職先で「読書の大切さ」や「人生の目的」といったテーマを学ぶ機会に恵まれ、
社員教育を通して多くを吸収する日々が続いていました。
そんな恵まれた環境にいながらも、心のどこかで「このままでいいのだろうか?」
という疑問を抱え始めていたのです。
そして、就職から8年が経った頃、ある大きな転機が訪れました。
それは、妹が語ってくれた“大きな夢”との出会いでした。
その夢に向かって着実に行動している姿に、私は強く刺激を受けました。
そんな矢先、偶然見たテレビCMの中で、ある言葉が胸に深く突き刺さったのです。
「失敗した時の後悔より、やらなかった後悔の方が大きい」
この一言が、私の心を「ゼロからイチへ」と動かしました。
そして初めて、「年齢なんて関係ない」と思える瞬間でもありました。
実は、私は幼い頃から「歌をうたうこと」がほんのりとした夢でした。
けれど、大人になるにつれて「そんな夢はもう叶わない」と、
どこかで諦めていたのです。
しかしこの“後悔”という言葉は、その奥底にしまい込んでいた「歌いたい」
という思いに光を当ててくれました。
妹の挑戦からも、「チャンスは与えられるものではなく、自分で作るもの」
だと気づかされました。
「1から10へのステップより、0から1へのステップの方が難しい」
これは、当時の社長から教えていただいた言葉です。
その言葉に背中を押されるように、私は同じような日常に終止符を打ちました。
学びを力に変えていったのです。
そうして、9年間お世話になった職場を離れ、アーティストとして
生きていく決意を固めました。
オーディションをひとつずつ突破し、1年後には夢にまで見た
「映画の主題歌を歌う」という最終目標を叶えることができました。
そして、目標を達成したのをきっかけに、潔く音楽の世界からは引退しました。
その後、デザインに興味を持ち、独学でPhotoshopやIllustratorを
学び始めました。
分からないことばかりでしたが、
「今できなくても、受けたらできるまでやればいい」
という信念で、DTPデザインの仕事にも挑戦しました。
色や言葉が人の心を動かす力を持つことを、デザインの仕事を通じて
実感しました。
インターネットを通じて世界の貧困や子どもたちの現状を知り、
大きな衝撃を受けた頃、
我が子が学校でいじめにあった出来事が起こります。
「なぜ、こんなことが起きるのか?」と深く考える中で、
ある人から言われた言葉が忘れられません。
「いじめはよくない。でも、いじめられる側にも原因がある。」
私は動揺し、何も言い返すことができませんでした。
ですが、心配を押しのけて模索した最善の対応のおかげで、子どもは
「学校大好き!」という気持ちのまま卒業まで通い続けてくれました。
その後、自分と子どもの関係を見つめ直す中で、さまざまな気づきを
得るようになり、周囲からも人間関係に関する相談を受ける機会が増えて
いきました。
しかし、相手の力になりたいと思いながらも、何もできないもどかしさが
募っていきました。
その感情が、セラピストへの道を強く意識するきっかけとなったのです。
「臨床心理士」の資格取得を目指して大学に通う選択肢も考えましたが、
育児や時間、金銭面の制約で悩んでいたとき、運命的に「ヒプノセラピー(催眠療法)」と
出会いました。
学べば学ぶほど、ヒプノセラピーが私の探し求めていたものとぴったり
一致していることに気づいたのです。
「人生はやり直せる」
「人は生まれ変われる」
そんなメッセージを直接届けられるセラピーに、私は強く惹かれ、今も学びと
実践を続けています。
今では、クライアント様と共に一歩一歩、ゆっくりと歩ませていただいています。
誰かの人生が少しでも軽く、明るくなるように。
そして、いつかその方が
「こんなことで悩んでいたんだよ」と、笑って話せる日が来るように――
そんな想いで、これからも向き合っていきます。
私の人生は、後悔と挑戦、そして出会いの連続でした。
一歩踏み出すことは、時にとても勇気がいります。
でも、0から1へ動いたその一歩が、すべての始まりでした。
あなたにも、そんな一歩が訪れますように。
あるきっかけを通して、私は自分の人生の道を大きく変えることができました。
自分を好きになり、自信を持ち、
「受け入れること」や「良い意味での諦め」を手に入れることができたのです。
セラピーを知る前は、「人は変われる」ということすら半信半疑でした。
でも実際に知って、学んでいくうちに、“なぜ変われるのか”という理由が
わかるようになりました。
不思議なことに、自分自身が変化していくと、
まるで連鎖するように、周囲の環境や人間関係にも変化が起こり始めたのです。
身体的な面でも、大きな変化がありました。
たとえば、幼い頃から30年近く悩まされていた重度の偏頭痛。
かつては“もうろう”とするほどの強い薬を常に持ち歩いていました。
薬が残り1粒になると、「次に来る頭痛が怖い…」と不安になるほどでした。
それが今では、薬に頼らなくても平気な毎日に変わりました!
身体が軽く、元気に、そして何より喜んでいるのを感じます。^^
さらに、3年目に入っていた原因不明のつらい首の痛みも、
自然と消えてしまったのです。
これは、単なる治癒ではなく、「向き合い方」を学び、習得した結果
だと思っています。
セラピストの資格を取るという道は、私にとってとても大きな意味を持ちました。
最初は「誰かのために」と思って学び始めたセラピーでしたが、
気づけば、自分自身のあらゆる面に変化が起きていたのです。
もしかしたら、本当は自分自身のために必要だった学びだったのかもしれません。
でも、やっぱり私の中には今も変わらず、
「自分だけじゃもったいない。みんなで変われたらいい」という気持ちがあります。
亡くなった叔父が、生前に私の笑顔をたくさんの人の前で褒めてくれたことがありました。
「その笑顔を大切にしなさい」と言ってくれた言葉が、ずっと心に残っています。
コンプレックスだったはずの笑顔を、叔父はまるで美しい花のように表現してくれました。
それ以来、私にとって「笑顔」は、とても特別で大切な存在になったのです。
だから私は、
世界中が笑顔であふれることを目標にしています。
この小さな場所からでも、
少しずつ誰かが変わっていけるなら、
その積み重ねがやがて大きな変化につながると、私は信じています。
子どもも、大人も。
心豊かに、夢を持って、意欲的に。
あなたらしい毎日を送れるよう、心から願っています。